
Windowsデータの印刷用データへの変換・出力システムとして定評のあるEx-Image Workstationの最速機種としてEx-Image Workstation SSDシリーズをリリースしました。
SSDシリーズは、PRO SSD(SSD:300GB)、STANDARD SSD(SSD:300GB)、LITE SSD(SSD:250GB)の3機種で、HDDに比べ超高速にデータ処理できるSSD(ソリッドステートドライブ)を搭載しており、普及版のLITE SSDでも従来のLITE (SATA3)シリーズの4倍のスピードを実現しています。
※ベクター変換ではA4ページものが1日で1,000〜2,000ページ、ラスター変換ではA4カラーチラシ1点がわずか10〜15秒でCMYK版のPDFに変換されます。
シリーズは全てWindows7(64bit版)対応で、標準の高速データ変換システムに加え、UDCプリンタ(超高速ラスター変換)、Power Retouche(フォトショップ最強プラグイン25種)、PDFエディタ(PDF編集機能)や電子ブック書き出し機能まで標準装備しているます。
主な仕様は次のとおりです。
PRO SSD;
SSD:Intel 300GB (SATA 6Gb/s)、CPU:Intel Core i7 990x(6コア)、メモリー:24GB DDR3、グラフィック機能:NVIDIA(3GB)、ハードディスク:2TB (SATA 6Gb/s対応)、27インチワイドモニター
STANDARD SSD;
SSD:Intel 300GB (SATA 6Gb/s)、CPU:Intel Core i7 980(6コア)、メモリー:12GB DDR3、グラフィック機能:NVIDIA(1.5GB)、ハードディスク:2TB (SATA 6Gb/s対応)、27インチワイドモニタ
LITE SSD;
SSD:Intel 250GB (SATA 6Gb/s)、CPU:Intel Core i7 2600S(クワッド)、メモリー:8GB DDR3、グラフィック機能:NVIDIA(1GB)、ハードディスク:1TB (SATA 6Gb/s対応)、22インチワイドモニター